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夕陽 [Photo]

ちょっと所要で呉へ

帰りは高速道路を使わず、国道を走る。
海岸線を走っていると夕陽が沈む前だった。

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海岸線をたまに走るのも悪くないよな。
クルマを止めてカメラを構える。

何ショットか撮っていると空には飛行機雲が・・・

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ゆったりと流れる時間に身をまかせて
日々の忙しさを忘れて夢中でシャッターを切る。
いい気分転換になったよな。

吉田カバン本 [book]

すごくベタな表現だが、吉田カバンが好きだ。
ブランド力もさることながら。MADE IN JAPAN
なところもいい。

歴代、タンカーやラゲッジ・レーベルやガバメントバック
を使用してきたがやはりシンプルなシンプルながら使い勝手の
良い製品が多いなという印象。

本屋でブラブラしていた時に発見した別冊カドカワの吉田カバン特集本
これは買わなくてと思い購入してしまった。中毒性の高い本ですなぁ。

また、神戸、大阪、福岡のクラチカあたりで限定商品があったりすると
やばいなぁ

ちょっと読んでおきたい本 [book]

長い5連休まさにゴールデンウィークだった。

ジムに行き汗を流す。ホテルのランチバイキングを食し、動けなく
なる。Liveに行く。本屋をブラブラする。今後(老後?)を考える。
やっぱり、本を読む。自転車で走る。まさにてんこ盛りな休みだった。

そんな中、やはり時間の余裕があるときは積ん読の中から本を漁り
読めるのが最高な時間だったりするわけですよ。

で、ちょっと読んでおきたいと思った本が2冊。

『米中もし戦わば』と『ZERO DAY』

やっぱり、現状、地政学は知っておく必要があるし
サイバー戦争のことも知っておきながら、ニュースを見れば
理解度が深まるから。

これからの世界を知っておくにはやっぱり呑気な気持ちには
なれない世の中になっているんだなと思っちゃいますね。


今日の一枚! [music]

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liveの後に改めて、押尾コータローのアルバム『KTR×GTR』を聴いてみた。

live前の予習と違い、集中して聴き込んでいる時と違った印象を受ける。
曲のエピソードだったり、曲に込めた思いだったりを思い出しながら
聴くと味わい深くなるもの。ギター一本であれだけの演奏の中に印象に残る
フレーズがあったりするとジーンと心に響きわたります。

ちなみに③、⑥あたりがいい。機会があれば聴いてみてほしい作品です。

緑が眩しい季節 [Photo]

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何をするにもいちばんいい季節。
緑が眩しい季節。

山を見ても、街の街路樹を見ても緑が眩しい。
若いころに感じなかったのに最近になって
季節を肌で感じる今日この頃。

昔は鈍感だったんだな。それとも酒飲むこと
ばかりを考えていたんだろうか?ちと反省

押尾コータロー [music]

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押尾コータローのLIVEへ。
場所は広島クラブクアトロでありました。

何度かLIVEに行けたはずなのに
はじめてのLIVEでしたね。

押尾コータローと言えば、アコースティックギター
のテクニックが凄いんですよね。

LIVEは新しいアルバム『KTR&GTR』からの
ナンバーにボレロ、Big Blue Ocean、HARD RAINなど

平均年齢は高い!その分、マナーがなっていない人が
いたのは残念だったなぁ。ボレロの演奏中に会場外に出る時
に扉がガチャンと閉めたのには興ざめしたけれど、
力のこもった演奏してくれた。ギター一本で会場の沸かせる
押尾コータローはプロだな。やっぱり・・・

次も行きたいな。

これは欲しい [物欲]

先日書いた記事の天野喜孝展に展示されていた
玉手箱。ガッチャマンの大鷲の健が描かれている。
健もカッコよいのだけれど、コンドルのジョーの
方が好きだったなぁ。コンドルのジョーの佐々木功氏
の声も渋かったよな。前にも書いたけれど、もう一度
閉幕するまでの行こう!

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思うことあって [Diary]

熱しやすく冷めやすい典型的な広島人のoyazzyです。

思うことあって、絵を書いてみようと企んでいます。(笑)
知り合いのおじさんの展覧会の絵を見て、美術館で絵を見て
大友克洋氏の漫画での画を見て、描きたくなったわけです。

そんで、なんかいい題材がないかとHDDへ保存している
画像を眺めながら、これにするかな?と選んだ一枚があったんです。

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出来るかどうか半信半疑であるけれど、やってみようという
チャレンジ精神がまだ湧き出てくるのはいいことだな。

天野嘉孝展 [Diary]

日曜日、天野嘉孝展を見に行く。
場所は広島・熊野の「筆の里工房」

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天野氏と言えば、タツノコプロの人気アニメ「ガッチャマン」「ヤッターマン」
ゲーム「ファイナルファンタジー」のキャラクターデザインをしている人なわけです。
自分たちの幼少期によく見てたわけです。

正直な気持ち、広島現代美術館とかでやって見たらいいのになぁと
思った次第。広島ってなんかクリエイティヴな感じがないような気がするわけです。

話が逸れましたが、画家としての天野氏の画に圧倒されましたね。
撮影OKな作品展だったので、デジタルカメラX30でしっかりと収めてきたんですが
もう一度、一眼レフを持参して写真に収めようと思います。

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ガッチャマンにタイムボカンのドンロンジョ様。いいね~。
昔を懐かしみながら、クオリティの高い作品を見ていたんだなと思いましたね。

The Pen [TRIP]

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先週、佐賀の佐賀県立美術館へ行ってきた。
あまりなじみのない土地なのであるが・・・

目的は池田学の展覧会「The Pen~凝縮の宇宙~」へ
興味をひいたのは美術手帖をなんとなく立ち読みをしていたら
ぐいぐいと引き込まれてしまってみたいと衝動が止まらなかった
から。急いでスケジュール確認し、最終日(3月20日)に行くことにした。

展覧会には写真OKのコーナーもあり、何枚か写真に収めることもできた
最新作の『誕生』も写真OKだったが、広角なレンズを持ちあわせて
なかったのであえなく、部分撮り。

池田学の繊細な絵に引きこまれた。興奮のまま、会場を後にした

残念だったのは図録がなかった・・・
のちに書店にて買うことになる『The Pen』の図録
すごいアーティストがここ日本にもいる。
機会があれば、また観に行きたいと思っている。
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